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占術紹介
占術解説

九星占いとは、九星(一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫)が循環することにより配当された年月日時の星と、干支や東洋の陰陽五行思想を組み合わせた占術のことをいいます。「九星」は決まった法則で各方位を巡回することになっており、年・月・日・時間の四つの「時」によって定められた九星と十二支との関係で各方位の吉凶を占います。

姓名判断とは、その人の姓名から、人生の趨勢、性格、恋愛の傾向、家庭、適職、かかりやすい病気等を占う占いの手法の一つです。一般的に総画・天格・人格・地格・外格の五格についてそれぞれの画数を算出し、その画数に合う意味より占っていきます。“名は体を表す”といわれるように、姓名の字画に表れる「数の霊的誘導力」は、その人の生涯の運命に大きな影響を与えます。例えば「素直な人になってほしい」「優しい子に育ってほしい」等の願いを込めて命名された人は自然とそうなるように意識して成長していきますし、親もそのように成長してほしいと望んでいるため、赤ちゃんの頃からそういった環境で育ちます。名前とは単に他の人との区別を行うためにあるのではなく、その人の性格や運勢にも影響します。

手相とは、手のひらの筋や肉づきの様子、その人の運勢などを表すとされる手の形のことです。手相は過去の人生を表すと共に将来を暗示しているともいわれ、生き方、考え方、暮らし方によって、良い人生を歩んできた人は良い運勢の手相になり、悪い人生を歩んできた人は悪い運勢の手相に変化してしまいます。すなわち、手相占いとは、手のひらに現れる線(掌線)や各部の肉付きの様子、指や手の全体的な形の様子等に着目して、その人の性格や資質、運勢、健康状態等の良し悪しを読み取る占術のことです。手相を診断すれば、過去にどんな人生を歩み、今後どのような人生を歩んで行くのかを判別することができます。

タロットカードは78枚1組が最も一般的で、その内訳は1から10までの数札と4枚の人物札をスートとした4スート56枚の小アルカナと、寓意画(ぐういが)が描かれた22枚の大アルカナで構成されています。タロット占いは、そのタロットカードを用い、「この世に偶然はなく、人生で体験することは皆必然である。」というシンクロニティー(意味のある偶然の一致)の作用から、未来の予測や物事の解答を読み取る占術です。タロット占いはその特性上「明日の運勢は?」等の抽象的なテーマを占うには向いておらず、占う内容を具体的に絞り込む必要があり、特に恋愛相談や進路相談等のカウンセリング的な要素を含む占いに適しています。